北京
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マカオ特別行政区政府の複数の機関は4日、共同で記者会見を開きました。それによりますと、現地の新型コロナウイルス感染者は220日連続ゼロで、予防・抑制対策の常態化が進んでいます。観光を促進し、経済を活性化させるため、都市全体での「嘉年華(カーニバル)」を計画し、観光プロモーションを強化するとのことです。
今年67回目を迎えるマカオグランプリは11月20日から22日まで開催されます。関連イベントとして、親子カーニバルやモーターショー、特別な車種による巡回ツアーなども予定されています。また、第20回マカオフードフェスティバルや第3回マカオウインターカーニバルも11月中旬に開催されます。マカオの各地では、演劇や演芸、手作り工房、屋台などの各種イベントも行われます。
マカオ特別行政区政府社会文化司の欧陽瑜司長は、「これらの大規模イベントを開催することで、観光業を活性化させるだけでなく、他の業界にも一定の利益をもたらし、雇用機会を創出できる」としています。(RYU、柳川)