北京
PM2.577
23/19
米国務省が発表した中国人権サイトで、「新疆問題」、「チベット問題」、「香港問題」、「宗教問題」などの自由の面において人権問題を尊重していないと中国を中傷したことを受け、外交部の汪文斌報道官は2日に開かれた定例記者会見で、「米国は『人権の師』と自任する資格も権利もない。政治ウイルスの製造者や虚偽の情報発信者に成り下がってはならない」と非難しました。
汪報道官はまた、「このほど、中国は5回目の国連人権理事国として選出された。これは国際社会から中国の人権事業の発展および中国が積極的に全世界の人権問題へ高い関心を持つことが認められていることの表れである。米国側がこの事実と自身が持つ深刻な人権侵害問題に対して無視し、中国の人権状況を不当に中傷することに対して断固として反対する」と述べました。(とんとん、星)