北京
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英国のカロリン・ウィルソン新任駐中国大使は10月28日、北京で国書を渡し、駐中国大使として働き始めました。半月ほど前に北京入りしたウィルソン大使はまず、14日間の隔離生活を送りました。自らのミニブログのアカウントでVlog「隔離日記」を数本アップしたほか、一部の中国人ネット利用者の質問にも答えました。ウィルソン大使はこのほど、中央広播電視総台(CMG=チャイナ・メディア・グループ)の記者のインタビューに答え、「新型コロナとの戦いは、世界全体の共通した責任である。任期内に、コロナ後の時代における両国の協力の新たなチャンスを探っていくことを期待している」と述べました。