北京
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26日から開かれていた中国共産党第19期中央委員会第5回全体会議は、「国民経済と社会発展に関する第14次五カ年計画(「十四五」)と2035年発展目標を制定する建議」を審議、採択して、29日に閉幕しました。今回の会議は、向こう5年間の発展の道を確認し、さらなる先の発展目標を示しました。
国務院はこの「建議」をもとに、「第14次五カ年計画綱要案」の作成に取り掛かり、国家最高権力機関である全国人民代表大会2021年総会に提出します。この「綱要」は向こう5年間、中国の発展を導く最も権威ある綱領文書になります。(朱、星)