北京
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このほど、オーストラリアのメディアは、オーストラリア戦略政策研究所などの機構と学者がいわゆる「学術と中立」の名目で発表した新疆関連の報告書は「事実の根拠に欠け、学術的価値が全くないばかりか実質的には虚偽の情報を作り上げて流している」とする記事を掲載しました。記事では、「同研究所は独立した無党派のシンクタンクを自称しているが、実際のところ背後にはオーストラリアと米国の国防及び外交機関、更には西側の主要軍需企業が資金援助している」と指摘しました。
これに対し外交部の趙立堅報道官は15日の定例記者会見で、「オーストラリア戦略政策研究所が悪意を持ってデマをでっち上げ、中国に泥を塗る行為は、オーストラリア国内の有識者を含む幅広い人々から批判を受けている。国際社会でますます多くの有識者が断固として事実と真実の側に立ち、客観的で公正な立場から、断固として嘘を拒否することを選択することを信じている」と示しました。(RYU、星)