写真で見る深セン特区40年の変遷

2020-10-14 11:26  CRI

 今年は、深セン経済特区設立40周年を迎えます。この40年で深センは小さな漁村からグローバル化したイノベーション型の都市へと変身し、中国で最も重要な経済センターや金融センター、イノベーションセンターの一つとなっています。それでは、過去と現在の深センの写真を比べながら、その激変ぶりを確かめてみましょう。(藍、藤井)

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1980年代初め、建設中の深セン蛇口工業エリアは、中国初の外向型の経済開発区とされる

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現在の深セン蛇口は、近代的でグローバル化した新たな臨海都市となっている

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1990年代、深センは急速な発展期に入った。至るところが発展・繁栄の様相を呈している

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現在の深センCBDでは、高さ599.1メートルの深セン平安国際金融センターが都市の
シンボルとなっている

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1991年、深セン証券交易所が設立。深センでは株に投資するブームが巻き起こった

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現在、深センではメインボードやSMEボード、GEM、NEEQ、地域的な株式市場を体系
とする多段階の資本市場を形成している。2020年6月末現在、深センには
上場企業が310社あり、時価総額は7兆5900億元(約118兆6300億円)に達する

 

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1990年代の深センの深南大通り

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現在の深センの深南大通り

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1980年代、深センで最もにぎやかなところは沙頭角中英街で、深センの人々の
最初の「ショッピング天国」だった

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現在の中英街は、昔のにぎやかさはもう存在しないが、歴史的な記憶を取り戻そうとする
多くの観光客が訪れている

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10月29日放送分
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