北京
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多くの国が国連総会第3委員会の一般討論演説で香港、新疆問題における中国の立場を支持し、それに呼応したことについて、外交部の華春瑩報道官は9日、「それぞれの国には是非を正確に判断する基準があることを物語っており、少数の西側諸国が香港や新疆問題に付け込んで中国を中傷しようとする企みは再び失敗に終わったことを意味する」と話しました。
これまでのところ、57の国が香港問題に関する共同発言に、48の国が新疆問題に関する共同発言にそれぞれ署名しました。パキスタンとキューバが関連諸国を代表して共同発言を行い、「中国による『香港国家安全法』の導入と施行は『一国二制度』の長期かつ安定した発展に資し、香港の繁栄と安定の維持に資し、香港の幅広い住民の法的権利と自由が安全な環境の下でより良く保障されている」と示しました。
華報道官はまた、「これらの国は中国の新疆が法に基づいて、テロや原理主義への対応や各民族の人々の人権の保障で一連の措置を講じたことを称賛し、人権問題の政治問題化とダブルスタンダードに断固として反対し、中国に対して、いわれなき非難と理由もない干渉を行うことに断固として反対することを表明している」と示しました。 (moku、Yan)