北京
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中国共産党中央委員会の主催による、新疆ウイグル自治区の政策について話し合う第3回座談会が25日と26日、北京で行われました。党と国の最高指導者である習近平氏は座談会で「新疆の社会の持続的で長期的な安定を確保するために、全面的に法に基づいて国を治めることに関する要求を新疆の各分野で実行し、共に建設、管理し共有する社会ガバナンスシステムを構築すべきだ」と述べました。
その上で、「各民族の大団結を絶えず強固なものにし、中華民族共同体の意識を心に刻むこと、各民族の広く深く全面的な交流を促すことが必要だ」と強調しました。(鵬、CK)