北京
PM2.577
23/19
中国国防部の譚克非報道官は24日の定例記者会見で、中国人民解放軍が台湾海域で実施した軍事演習は、外部勢力の干渉や一部の「台湾独立」勢力の活動を受けて実施したものとしたうえで、「台湾独立」への企みは必ず失敗に終わると強調しました。
譚報道官はさらに、「台湾は分割できない中国の一部である。人民解放軍の台湾海峡における軍事演習の実施は、国家の主権と領土保全を守る決意と能力を示すものである。台湾民進党当局は台湾同胞の安全と幸福を無視し、両岸の対立を引き起こして『台湾独立』を図るとともに、台湾海峡の平和と安定を破壊しようとしている。この企みは必ず失敗に終わる。『台湾独立』勢力が台湾を中国から切り離そうとするのであれば、それがどのような名目と手段によるものであったとしても、我々はいかなる代償を払おうともその企みを断固として阻止する」と述べました。(ミン・イヒョウ、謙)