北京
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ミニ月餅が若者に人気(撮影:CMG記者王晶)
中秋節(旧暦8月15日、今年は10月1日)が近づき、今年は「節約を励行し、浪費に反対する」という社会の気風の中、月餅を製造する企業では、味の争いのほか、包装の小型化や簡素化もマーケティングの焦点となり、包装やサイズなどに到るまで倹約の気風を表しています。

売り場の中心に置かれたばら売りの月餅(撮影:CMG記者 王晶)
各大型スーパーでは、ばら売りや小型パッケージの月餅が売り場の中心を占め、注目を集めています。これらの月餅はさまざまな味があり、コストパフォーマンスが高いことから、大人気ということです。

稲香村でも人気の簡易包装の月餅(撮影:CMG記者 王晶)
ばら売りの月餅が人気である一方、多くの店では有名ブランドの月餅ギフトセットの売れ行きはあまりよくありません。スーパーのショッピングアドバイザーは、「伝統的な月餅は120~150グラムで、1個全部食べると、数回分の食事のカロリーになるため、若者たちは小さくてさまざまな食感の月餅をより好んでいる。1個全部食べてもしつこくない」と述べています。(玉華、多部)

大型スーパーで販売されている高価格の月餅ギフトセット(撮影:CMG記者 王晶)