北京
PM2.577
23/19
報道によりますと、米ノーステキサス大学はこのほど、中国国家留学基金会との協力関係を中止し、中国からの国費留学生に対し1カ月以内に出国するよう求めたということです。これを受けて、外交部の華春瑩報道官は「事実であれば、米国人による中米人文交流の破壊事例がまた一つ増える」と示しました。
華報道官は「開放は進歩をもたらすが、閉鎖は立ち遅れしかもたらさない。これは深刻な歴史的教訓だ」として、「われわれは、両国の関係と人文交流に対しては理性的な視点を持つよう望んでいる。この面での独断専行は、最終的には米国自身の利益を損なうことになるだろう」との考えを示しました。(ヒガシ、謙)