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北京
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楽山大仏の8月18日の様子(下)
四川省楽山市では18日、川上流域からの水量増加や現地での豪雨の影響を受け、岷江、青衣江、大渡河の合流部分の水位が急上昇しました。このため、世界最大級の石仏として有名な「楽山大仏」は足先部分が水に漬かりました。今回の水没は1949年以降の初めての事態でした。
現地政府は当日、130人のチームを組んでの保護作業を行いました。19日午前には水位が土台から2メートル以下に戻り、仏像の足先部分は再び姿を現しました。(殷、鈴木)