北京
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習近平中国共産党中央委員会総書記が19日午後、安徽省の中心地である合肥市を視察しました。肥東県巣湖堤防で、習総書記は巣湖の洪水状況を確認した後、洪水の予防活動に参加した解放軍、武装警察部隊の将兵らを労いました。当日午後、習総書記は合肥で、安徽イノベーション館や渡江戦役記念館を見学し、安徽省の科学技術面におけるイノベーションおよびベンチャー企業の発展状況に関する報告を聴取したほか、革命の歴史を振り返り、烈士たちを追悼しました。



今年の6月、梅雨に入ってから安徽省巣湖流域の水位は何度も記録を更新しました。8月17日までに、巣湖に所在する合肥市はおよそ24万人を安全な場所に緊急避難させ、すべての避難者の基本的な生活を保障しています。(非、CK)