北京
PM2.577
23/19
外交部の汪文斌報道官は24日の定例記者会見で、「成都にある米国総領事館の一部の駐在員は身分に相応しくない活動をしている。これについて中国は米国側に数回に渡って申し入れをしており、米国は内心よく分かっている」と述べました。
汪報道官は、「成都にある米総領事館の一部の職員は中国の内政に干渉し、中国の安全面の利益を損なっている。中国は成都の米総領事館のすべての業務と活動の停止について米国に具体的な要求を出した。外交は対等を重んじるものだ」と強調しました。
また、米国のポンぺオ国務長官が23日、中国共産党と中国の社会制度、国内政策、外交政策に悪意を持って非難したことに対し、汪報道官は、「ポンぺオ氏の言論は事実を無視し、白黒を反転させ、イデオロギー上の偏見と冷戦思考に満ちている。これは米政府高官による最近の中国に関する政治的ウソの『集大成』である。中国は強い憤りと断固とした反対を表する」と示しました。(鵬、星)