北京
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7月23日、習近平総書記が吉林省長春市を視察しました。スケジュールから、習総書記の執政の根本に対する深い関心、復興事業推進への考えをうかがい知ることができます。

長山花園社区(コミュニティ)を視察した際、習総書記は、「国家ガバナンスのシステムと能力の現代化レベルは、かなりの程度で末端組織に反映される。末端の礎を止まることなく強化し続けなければならない。社区の管理効果を高める上で重要なのは、共産党のリーダーシップ強化だ」と強調しました。

習総書記はまた、全国唯一の社区職員の育成基地である吉林長春社区幹部学院を視察しました。先月、習総書記が中国共産党中央政治局第21回集団学習を主宰した際、ガバナンス能力の向上は新時代の幹部育成にとって重大な任務だと強調しました。習総書記は、「幹部の育成を強化し、政治素質、理論レベル、専門能力、実践能力を時代発展の足取りに追いつかせるように」と語りました。

7月23日午後、習総書記は第一自動車グループ研究開発総院を視察した際、「コア技術を自分の手中に収めることが必要だ。国産ブランドを輝かせなければならない」と強調しました。

習総書記はまた、長春新区計画展覧館も視察しました。長春新区は中国17番目の国家級新区で、新時代の中国東北地方振興の重要なエンジンとされています。(李、浅野)