北京
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中国では、独身者の増加に伴って、「1人の外食」がブームとなり、「おひとり様」を対象にした飲食店が人気を集めています。
北京市三里屯のある麺料理店では、昼食時に1人で食事を楽しむ光景を多く見かけることができます。お互いに隔てられた食事環境が、多くの消費者に安心感とリラックスした気分を与えているとして、人気の一因となっています。さらに、今年は新型コロナの影響も相まって、多くの消費者は食事する際に安全をより重視しているということです。
中国民政部のデータによりますと、2018年の独身成人人口は2億4000万人に達し、そのうち7700万人が一人暮らしをしているということです。また、その数は、2021年には9200万人に上ると予測されています。(RYU、星)