端午節、習総書記の足跡に沿って伝統文化を体験

2020-06-25 09:54  CRI

 「文化は民族の魂だ」ーー中国共産党第18回全国代表大会以降、習近平総書記は多くの場で、中華文化の発揚と文化への自信を固めることについて論じてきました。旧暦5月5日の端午節(今年は6月25日)に際し、習総書記の足跡に沿って、悠久な歴史がある中華の文化をおさらいしてみましょう。

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2017年12月、馬荘村を視察する習総書記

 香包(匂い袋)をかけたり、粽を食べたり、龍舟競漕を行ったりすることは、中国の民間で千年あまりにわたって伝わってきたしきたりです。江蘇省徐州市馬荘村では、手作りの漢方薬の匂い袋は地元の特色産業になり、イギリスや日本などの数十カ国と地域に輸出されています。80代の村人、王秀英氏が漢方薬香包を作る無形文化遺産の継承者の一人です。

 2017年12月、習総書記は馬荘村を訪れ、匂い袋を作る工房を視察した際に、カラフルな手作りの匂い袋を目にして何度も称賛の言葉を発しました。「私にも1つ買わせてほしい。手が込んでいて、よく売れるだろう。これも中華文化の発揚の形と言える」と話しました。

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2019年8月、敦煌莫高窟を視察する習総書記(写真:新華社)

 甘粛省北西部にある「砂漠の美術館」・敦煌莫高窟は世界中の注目を集めています。昨年8月、習総書記は敦煌を訪れ、莫高窟の保護と研究の状況を視察しました。習総書記は莫高窟を保護し、敦煌文化を受け継いでいくことは中華民族が世界文明の進歩においても担うべき責任だと述べました。

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2018年10月、広州市永慶坊を視察する習総書記(写真:新華社)

 永慶坊は広州を代表する歴史・文化保護エリアです。2018年10月、習総書記は広東省の視察中に永慶坊をわざわざ訪れました。習総書記はその際、「都市計画と建設において、歴史と文化の保護をきわめて重視すべきだ。都市に昔の記憶を残し、郷愁を覚えさせる必要がある」と強調しました。

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2019年12月、マカオで生徒らと交流する習総書記(写真:新華社)

 2019年は、マカオの祖国復帰20周年です。習総書記はマカオに赴き祝賀イベントに出席した際、マカオ濠江中学校付属英才学校を訪れて教師や生徒と交流しました。習総書記は子供たちに「中国人としては、自国の歴史と中華の文化を知らなければならない。5千年の歴史がある文明を見定めれば、民族のプライドと自尊心がおのずと生まれるだろう」と話しました。(任春生、Yan)

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