北京
PM2.577
23/19
国連人権理事会は22日、中国から提出された「人権分野における協力とウィンウィンの促進」に関する決議を改めて可決しました。
これについて、23日に開かれた外交部の記者会見で、趙立堅報道官は「中国は国際社会と共に、多国間主義を守り、人権の促進と擁護という共同目標をより実現させ、各国の人民に福祉をもたらすことを望んでいる。中国が人権分野で多国間主義を唱え、協力とウィンウィンを呼びかけることは重要な意義をもつ。これは発展途上国の共通の願いを反映しており、また、世界的な人権ガバナンスの発展の趨勢にも一致している」と述べました。(任春生、CK)