新型コロナ中国実験室起源論は米記者と政治屋の共同陰謀論=米メディア

2020-04-25 18:41  CRI

 米独立ニュースサイト「グレーゾーン」は20日、「トランプ大統領が提出した新型コロナ中国実験室起源論はいかに作られたか」という文章を掲載し、保守派の記者が米国政府と連携して根拠のない陰謀論を作りあげた経緯を暴き出しています。

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 △グレーゾーンニュースサイトのスクリーンショット

 米国で新型コロナ感染症による死亡者数が4万人を超えた際、トランプ大統領の同盟者たちは反中国世論戦を新たな段階に引き上げています。彼らは「新型コロナは中国生物研究実験室が人為的に作り出したものだ」と非難しています。

 文章は今年1月に、右翼新聞「ワシントン・ポスト」が掲載した政治的傾向がある報道を遡っていますが、この報道は当時、主流メディアと科学者たちの反発を受けています。

 8カ国27人の公衆衛生科学者は3月に世界の代表的な医学雑誌「ランセット」で、調印された公開書簡をもとに、中国の科学者と公衆衛生関係者への支持を表明し、関連の陰謀論を強く非難しています。書簡は「新型コロナは他の病原体と同じように自然界を起源とするものだ」としました。

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 △代表的な医学雑誌ランセットに掲載された公開書簡

 4月14日の「ワシントン・ポスト」はジョッシュ・ロギン氏の「米国国務院の電報は武漢実験室のコウモリコロナウイルスの研究に安全問題が存在すると警告する」と題する文章を掲載しました。

 グレイゾーンは「この文章は米国政府高官が中国にプレッシャーを加えようとする政府文書に依頼するものだ」と指摘しました。その後も、一部の米国政治屋はこの言論をいっそうあおり立てるのに躍起になっています。

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 △ワシントン・ポストの スクリーンショット

 グレーゾーンは「米国大統領総選挙まで6カ月しかないため、トランプ政権がこの陰謀論を利用することはブッシュ政権がまき散らした「大量破壊兵器」に関するデマと同じである」としました。(hj CK)

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