北京
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英国保守党のマーク・ローガン議員は現地時間23日、新聞紙「タイムズ」で評論を発表しました。論評では、「一部の政治家と報道機関が新型コロナウイルスの感染拡大を口実に、中国に関する虚偽の情報と憎しみの言論を伝えている」としました。また、「英国の報道機関はここ最近、中国を非難する内容に満ちていることから、関連する議論が無意味なものに転じ、全ての中国製品が粗悪との考えを示している。しかし、事実はまったく異なる」と批判しました。
さらに、「中国を安易に無視したり嘲笑したりしてはならず、中国への理解と尊重を深めるべきだ。グローバル化にある英国は中国から離れることはできない。西側と東側は連携してこそ成功を収められる」と英国各界に呼びかけました。(朱 星)