北京
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現在、中国では感染症の予防と抑制が引き続き行われ、多くの重大プロジェクトが相次いで稼働しています。
国家重大外資プロジェクトの1つである華晨BMW社の鉄西新工場が遼寧省瀋陽市で始まりました。投資額200億元に上る新工場が竣工すれば、中国はBMW社の世界最大の生産地となり、ドイツ本部を除けば最大の研究開発基地となります。華晨BMW社の技術・生産担当のフランツ・デッカー上級副総裁は、「新工場は計画通りに進めば、2022年に生産ラインが稼働できるだろう」と示しました。
同日、黒竜江省では103のプロジェクトが一斉に稼働しました。同省で、大型プロジェクト調整センターが設置され、プロジェクトに対する統一的な調整が行われます。その内、中国・ロシア国際農産物取引センターは、土地使用の許可から企業登録などの手続きまで、1日ですべてを終えました。
江蘇省では、283の農業と農村部に関するプロジェクトが3月31日に集中的にスタートしました。これらのプロジェクトには、現代的な種苗、養殖、農産物の加工と流通などが含まれています。(任春生、星)