北京
PM2.577
23/19
外交部報道局の華春瑩局長は26日、中国駐在の米国大使館の責任者を呼び出し、「ウォール・ストリート・ジャーナルが中国を侮辱した見出しの論説を掲載したことに対して、中国側が講じた対応をポンペオ米国務長官が再度不適切な言論で非難した。また、米国の国家安全保障会議の報道官は、『米国駐在の中国人ジャーナリストに対して措置を取る用意がある』と発言している」と述べ、米国側の対応に厳正な申し入れを行いました。
また、華局長は、「ウォール・ストリート・ジャーナルの過ちは深刻なもので、その責任を取るべきだ。ポンペオ国務長官はいわゆる『言論の自由』を口実に、ウォール・ストリート・ジャーナルが犯した重大な過ちの後押しをし、中国の新型肺炎との闘いにあれこれと文句をつけて、是非もわきまえず何の道理もない。中国人ジャーナリストに報復的な行動を取ると言いふらしたことは受け入れられるものではない」と指摘しました。(藍、星)