北京
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23/19

王毅国務委員兼外交部長は15日、ドイツで開かれているミュンヘン安全保障会議の出席期間中に、韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相と会談しました。
その際、王外交部長は中国における新型コロナウイルス肺炎の感染予防と抑制の最新状況について説明を行った上で、国際間の相互理解や連携の重要性を強調し、韓国からの支援に感謝の意を表しました。

さらに、両国関係について、「中国は話し合いを強化するとともに、韓国側と医療や科学技術分野における協力を積極的に取り組み、朝鮮半島の平和と安定および核問題の和平交渉に向けて建設的な役割を果たしていきたい」との方針を示しました。
これに対して、康京和外相は新型肺炎の抑制に対する中国政府や人民の多大な努力を称え、新型肺炎の一早い収束に向けて中国への支援を継続していくとの姿勢を示しました。(閣、星)