北京
PM2.577
23/19
習近平中国共産党中央委員会総書記・国家主席・中央軍事委員会主席はこのほど、各レベルの政法活動(司法・検察・公安・裁判・国家安全などに関する仕事)における改革を全面的に深め、政法活動の現代化レベルを一層引き上げていかなければならないと指示しました。
その中で、習総書記は「2019年、政法部門は党中央の政策や布石などを徹底的に貫徹し、国の政治安全の維持や黒悪勢力の取締り、国民の生命と財産の安全保護などの面において新たな成果を収め、新中国成立70周年の祝賀ムードに良好な環境を作り出した。2020年は『小康社会(いくらかゆとりのある社会)」の全面達成と貧困撲滅の実現において要となる年である。国の政治安全の維持を一番重要な位置に付けて、引き続き社会ガバナンスの推進に力を入れ、中国をより高いレベルで法治国家と安全が確保できる『平安国家』に作り上げていくよう努力しなければならない」と語りました。
また、「各クラスの共産党委員会は発展を促しながら、平安をきちんと守るという政治責任を持って、当面の活動を制約するメカニズムや政策上の問題を解決し、党や人民が信頼できる人材チームを育てるよう取り込んでいく必要がある」と強調しました。
なお、中国共産党中央政法委員会(中央政法委)活動会議は17日に北京で開かれました。郭声琨中国共産党中央政治局委員・中国共産党中央政法委員会書記がこの会議で、習近平総書記の重要な指示を伝えたあと、談話を行ないました。(非、Yan)