北京
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王毅国務委員兼外交部長は現地時間12日、ジンバブエの首都ハラレで、同国のモヨ外務国際貿易相と共同記者会見を開き、中国の外交部長が30年連続で年の初めの外遊先にアフリカ国家を選んできた理由を説明しました。
王外交部長は「理由は3つある。1つ目は中国とアフリカの代々の友好、危険と困難を共同で担うという特別な友情にある。2つ目は双方の協力を深め、共に発展するという現実的なニーズにある。そして3つ目は国際的な連携を強化し、共通利益を守るという重要な使命にある。中国とアフリカにとっての急務は、コミュニケーションと連携を強化し、両国民が外部からの干渉に反対し、公平性と正義性を求め、より良い暮らしを手にするという正当な権利を共に守っていくことである」と述べました。(鵬、謙)