北京
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23/19
習近平国家主席が発表した2020年の新年の挨拶は社会各界の中で大きな反響を呼びかけました。人々は、「習主席の挨拶には深い愛情感情がありを持ち、人の心を温める一方、力が満ちて人々の努力の意を引き出している」と述べています。
習主席は挨拶の中で、2019年に経済、社会、国防、外交などの分野で収めた輝かしい成果を振り返り、北京・天津・河北の一体化発展(京津冀協同発展)、長江経済帯の発展、広東・香港・マカオグレーターベイエリアの建設、長江デルタの一体化発展、黄河流域の生態保護、質の高い発展などの国家発展戦略を評価しました。
広東省広州天河区香港マカオ青年起業サービスセンターの林恵斌主任は、「広東・香港・マカオグレーターベイエリアの建設は習主席が自ら計画、手配、推進した国家戦略である。現在、ますます多くの香港やマカオの若者たちがグレーターベイエリアに進出し、起業や発展を求めている。新しい年、我々は自信に満ちている。今後も引き続き、より多くの香港、マカオの若者がグレーターベイエリアの発展に参与できるようサポートしていく」と述べました。
2020年は、中国は小康社会(いくらかゆとりのある社会)の全面的達成を実現する年で、貧困脱却の堅塁攻略戦の決勝の年でもあります。習主席は挨拶の中で再びこの攻略戦に勝利する決意を示しました。
山東省菏澤市鄄城県の黄河灘区(河川敷地)に住んでいた667世帯約2200人が2019年5月に、インフラ施設の整った新たなコミュニティに引っ越ししました。村の貧困扶助プロジェクトを担当する李玉華さんは習主席の挨拶をテレビで視聴した後、「貧困脱却の堅塁攻略戦に勝利しなければならない。河川敷地に住んでいた頃、やりたいことがあってもできなかったが、新しいコミュニティに引っ越してからは、村人と共に工場を経営している。今後は、各地を視察して良いプロジェクトをどんどん村に導入したい」と述べました。(玉華、Yan)