新疆の状況は米国よりも中央アジア5カ国の方が理解=外交部

2020-01-01 00:06  CRI

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 外交部の耿爽報道官は12月31日に行われた記者会見で、「中央アジア5カ国はいずれも新疆ウイグル自治区の近隣だ。新疆の真の状況については、米国よりも中央アジア5カ国の方が理解しており、より大きな発言権を持っている」と述べました。

 米国務省によれば、ポンペオ国務長官は2020年1月初頭にカザフスタン、ウズベキスタンなどを訪問し、ウズベキスタンの首都タシュケントで開催される「中央アジア5カ国+米国」の外相会合に出席します。また、米国務省の高官は「ポンペオ長官は2国間会談と外相会合で新疆に関する問題を議題にする。米国は、新疆の情勢には少しも改善の兆しが出ていないとみなしている」と述べました。

 耿報道官はこれに対し、「今年(2019年)9月に行われた中央アジア5カ国と米国の外相会合でも、米国は中国側を中傷し、引き離しを図ったが、成功しなかった。今回も同じことを繰り返そうとしても、徒労に終わるに違いない」と述べました。

 耿報道官はその上で、「中央アジア各国政府と国民の、中国との善隣友好関係を発展させ、中国と共に『三つの勢力』を取り締まる決意は揺るぎないものだ。人心を惑わせ、中傷し、引き離そうとするいかなる行為も成功しない」と強調しました。(鵬)

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