北京
PM2.577
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2019年、複数の中国企業が作成に参加した一部の5G標準が国際標準になり、5G製品とその応用が数多く現れ、産業エコシステムでの協力に多くの成果を収めました。
統計によりますと、世界の5G標準規格必須特許(5G-SEP)の出願件数ランキングで、中国企業は3割のシェアで世界トップに位置しています。また、中国は世界最大、かつ世界でもっとも活気ある5Gマーケットとして、動画やゲーム、医療、教育、メディア、自動運転、工業製造などでの実用化も世界をリードしています。
中国情報通信研究院によりますと、今年11月、国内の5Gスマートフォンの出荷量が500万台以上に達し、10月よりは倍増しました。来年では販売台数が1億台以上を突破するだろうと見込まれています。
5Gは、2019年に予想以上の成長を見せましたが、キラーアプリケーションの誕生に伴い、来年以降も躍進的な成長を迎え、消費の潜在力が一層掘り出されるだろうと予測されています。(玉華、Yan)