北京
PM2.577
3/-2
ポーランド国鉄貨物輸送会社のピフェル(Radek Pyffel)代表は20年ほど前に中国と縁を結び、中国の発展をこの目で見てきました。
2000年にピフェル氏は留学生として初めて中国を訪れました。そして、2016年にはアジアインフラ投資銀行(AIIB)の副理事とポーランド代表に就任し、AIIBと「一帯一路」を緊密に結ぶ仕事に就きました。長年、中国で勉強・仕事に励んだ経験を持つピフェル代表は、しばしばポーランドのSNS上で中国での見聞や中国経済・社会の発展ぶりを紹介しています。ピフェル氏は「中国の発展について印象深かったことが二つある。まずは新技術の応用が早く、QRコード決済サービスが普及していること、それから、都市化が近年急速に進み、とりわけ西部の都市の発展が早いことである」と示しています。(Mou、星)