北京
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23/19

王毅国務委員兼外交部長は25日に東京で、日本の赤羽一嘉国土交通相と会談しました。
王部長は「中日関係は改善と深化に向けた新たなチャンスに恵まれている。公明党は長期にわたって両国の友好に取り組んできた。今後もこの理念を貫いて、両国関係を正しい方向に沿って推し進め、両国関係の政治的基盤を擁護することを望む。また、両国民感情の向上に向けた新たな貢献に期待する」と述べました。
これに対して、赤羽国土交通相は「公明党は長期にわたって日中友好に尽力している。両国関係は試練を乗り越え、改善の勢いを見せている。人的交流は両国国民の相互認識の上で、取って代わることのできない重要な意義を持っている。今日の人的・文化交流対話会議で定まった交流目標に向けて、観光や青少年などを含めた人文交流を拡大していきたい」と強調しました。(朱 星)