北京
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中国南部にある江西省の省都・南昌市から日本の大阪府までを結ぶ中国東方航空の定期直行便が27日に就航しました。
南昌から大阪までのフライト時間は3時間で、毎週木曜日と日曜日にそれぞれ2往復ずつ、計8便が運航されます。
この直行便について、中国東方航空江西支社マーケット部の羅安平総経理は「今回の開通によって、江西省から日本までの直行便が無かった歴史に終止符が打たれた。日本との間の商業貿易や観光、文化などの分野における交流と協力促進に重要な意義がある」と語りました。
なお、江西省は今月29日から、南昌から静岡県までを結ぶ直行便も初運行される予定です。(非、謙)