北京
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ゲイル・ペダーセン国連シリア担当特使は2日、スイスのジュネーブで記者会見し、憲法委員会の設立を通じてシリア問題の解決を推進したいと述べました。
ペダーセン特使は、「憲法はシリア各派の間の溝を埋め、政治手段による問題解決の推進に役立つ。憲法委員会の設立は、各側を団結させて新憲法を作る得難い機会である。すべてはシリア国民の願いを満たすためだ」と示しました。
シリア政府と反体制派は9月23日に憲法委員会の権限と中心的なルールについて合意しました。これを受け、国連のグテーレス事務総長はニューヨークの国連本部で、シリア憲法委員会の設立を発表しました。(鵬、星)