中日は「大規模に学び合う時代」に~経済と金融のプロ・徳地立人さんに聞く(下)

2019-09-17 22:55  CRI

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              聞き手:王小燕

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 「新中国70周年を迎えて」のシリーズインタビュー、先週に引き続き、経済と金融のプロ・徳地立人さんにお話を伺います。

 父親の仕事の関係で、少年時代から青年時代にかけて北京で過ごした徳地さん。中国に初めてやって来たのは1964年、折しも新中国成立15周年の年でした。北京の小学校に入学した徳地さんは当時、「チビちゃん」のあだ名で知られる北京放送・陳真アナウンサー(1932~2005)のインタビューを受けたそうです。「その時から数えると、今回は55年ぶりの北京放送の出演」と懐かしそうに話してくれました。

 徳地さんはその後、中国の資本市場の成長を日本人でありながら内側から見つめ続け、それだけでなく“担い手”としても大勢の中国人の同僚たちと共に関わってきたという、ユニークな経歴をお持ちです。

 そんな徳地さんに、今回は中国金融業の対外開放の現状、世界経済における中国経済の今、「二つの百年」という目標を持つ中国の国づくり、さらには中日両国にとっての「新時代にふさわしい両国関係」をめぐってお話を伺います。

 中国と日本は現在、「大規模に学び合う時代」を迎えたという徳地さん。詳しくはぜひ番組をお聞きください。

【プロフィール】

徳地 立人 (とくち たつひと)さん

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清華大学公共管理学院産業発展と環境ガバナンスセンター(CIDEG)執行理事兼研究員(リサーチフェロー)
中国石油天然气股份有限公司 社外取締役

1952年東京生まれ。1964年から1977年、北京で仕事をしていた父親と共に、一家で北京で13年間を過ごす。北京大学中国文学学科卒業、スタンフォード大学東アジア研究センターにて修士号を取得(中国経済)。
20数年日本の大和証券に勤務、主に米国、香港、北京、シンガポールなどで国際投資銀行業務に従事。2002年に、中国政府系大手コングロマリットである中国中信集団公司(CITIC Group)傘下の中信証券に副社長として入社。その後、マネージングディレクター兼投資銀行委員会主席、中信証券国際主席などを歴任し、2015年末、退任。
2009年、中国金融業界での功労が認められ、中国政府より“友誼賞”を受賞。
元国家外国専門家局諮問委員会外国専門家顧問委員。現在、トヨタ自動車、東京海上グループ、星野リゾートなど日本企業への中国関連のアドバイスも行っている。

主な著作:
『国有企業到境外上市公司』(主編)、『企業重組導論』(編集委員)など。

 この番組をお聞きになってのご意見やご感想をぜひお聞かせください。メールアドレスはnihao2180@cri.com.cn、お手紙は【郵便番号100040 中国北京市石景山路甲16号中国国際放送局日本語部】もしくは【〒152-8691 東京都目黒郵便局私書箱78号 中国国際放送局東京支局】までにお願いいたします。皆さんからのメールやお便りをお待ちしております。

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10月19日放送分
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