北京
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先ごろ、米国が中国からの輸入品3000億ドル分に対して10%の追加関税を課すと宣言したことに対して、中国はやむを得ず法規や国際法の原則にもとづいて対抗措置を発表しました。これに対して米国から非難の声が上がり、さらに5500億ドルの中国輸入品に追加関税を行って中国への最大限の圧力を続けていこうとしています。
これについてCRIは、「米国には『利益独占』を死守し、覇権主義を貫き、一国主義やいじめのような行為で発展途上国の正当な利益を侵害し、公平と正義を踏みにじり、多国間主義や国際秩序を壊そうとする動きがある。しかし彼らは、中国の対抗する決意を過小評価している。中国は重大な原則問題については絶対に譲歩することはない。最大限の圧力を受けても決して妥協はしない」という論評を出しています。(閣、森)