北京
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伝統的な結婚式を体験( 撮影:丁旭)
河南省開封市で、多言語による短編動画シリーズ「河南の外国人」の制作に向けた取材活動が12日から15日にかけて行われました。地元の大学の留学生13人と中国建築第三工程局中原支社の外国人社員2名からなる一行が開封市と鄭州市を訪れ、河南省の産業や文化、観光などの発展状況を視察し、昔ながらの文化を体験しました。
一行は、手工芸品の工房で受け継がれている「モノづくり」を体験し、自由貿易試験区の「新経済」の活力に触れ、中鉄工程装備グループ有限公司の近代的な工業を感じ、登封の少林寺で少林カンフーを学ぶなど、あちこちを回ってどっぷりと体験活動に浸りました。
留学生たちは、河南省の文化や産業の発展を評価したうえで、今回の取材ツアーについて「とても印象深かった。この体験や感想を国に伝えて、河南省の魅力を知ってもらいたい」と述べています。(洋、森)

開封市の夜景に「いいね」を送る若者たち( 撮影:丁旭)

鄭州市中大門で買い物を楽しむ( 撮影:付鋭)

シールドマシンをバックに記念撮影( 撮影:付鋭)

中国伝統の染物を取材( 撮影:丁旭)

少林カンフーを鑑賞( 撮影:付鋭)

少林カンフーを体験( 撮影:付鋭)