端午の節句の「ちまき」 包まれた中身なんと!南北が大違い

2019-06-07 17:39  CRI

 端午の節句のお祝いの食べ物といえば「ちまき」に間違いないでしょう。みなさん食べたことがありますか?

 ちまきとは、もち米を三角形に作り、笹の葉で包んでイグサなどで縛った食べもののことです。

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もち米

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笹の葉

 作ったちまきは笹の葉ごと加熱して、葉の部分をむきながら食べます。味つけはしていないので、笹の香りがついたおにぎりを食べているような味ですよね。

「ちまき」の名前の由来

 ちまきという名前が付いた由来は、もち米を包む葉の種類から来ており、今のちまきはササに包むのが主流でしたが、昔は「チガヤ」の葉で包まれており、「チ」ガヤで「巻く」食べ物ということから、ちまきと呼ばれるようになったといわれています。

 端午の節句とちまきは中国から日本へ伝わりました。ちまきを食べるルーツは、中国の古くからの言い伝えにあります。それが日本に伝わり、日本古来の風習と組み合わさって、現在のような、ちまきを食べる行事になったのです。(帥&向)

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