北京
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国務院国有資産監督管理委員会の彭華崗報道官は16日北京で、「今年の第1四半期の生産管理は好調な滑り出しとなった。主要な経済指標が良好な伸び率を保ち、国有企業における民間資本の導入を進める改革が積極的な成果を収めている」と述べました。
彭華崗報道官は「2019年の第1四半期に、中央国有企業の売上高は去年同期より6.3%増えて、6兆8000万億元に達した。また、実現利益は13.1%増えて4265億元となった」としました。
今年に入って、中央国有企業改革の効果はすでに現れており、 国有企業における民間資本の導入を進める改革は着実に進められています。国有資産監督管理委員会によりますと、同委員会が監督・管理する中央国有企業と子会社のうち、民間資本の導入を実現した企業はすでに70%に達しており、今後も改革を引き続き推進していく方針だということです。
(HJ 謙)