<ボアオ・アジアフォーラム>李克強総理が基調演説

2019-03-28 18:15  CRI

图片默认标题_fororder_aeaee7db25e4419cb8d659d4f77a0336

图片默认标题_fororder_b0937d8b2dc740f888d76a2254ed8b8c

 海南省のボアオで28日午前、ボアオ・アジアフォーラム年次総会の開幕式が行われました。国務院の李克強総理は『共に試練に向き合い、共同発展を実現しよう』と題する基調演説を行い、「外商投資法に関わる法規をできるだけ早く制定し、外国資本の参入基準を更に緩和し、金融業の対外開放を拡大していく」と強調しました。

 『共同の運命、行動、発展』をテーマとする今年のフォーラムは、60以上の国と地域から、政界やビジネス界、およびシンクタンクなど2000人余りが集まりました。

 李総理は演説で、「世界経済が直面する下振れ圧力などの試練に対し、各側が互恵協力の道を探り、国連を軸とする国際体系やルールを基盤とした多国間貿易体制を擁護しよう」と呼びかけました。

 そして、「各国はアジアの平和に向かう勢いを擁護し、地域一体化レベルの向上に努め、東アジア地域包括的経済連携(RCEP)の交渉の早期妥結を目指すべきだ。中国は、『一帯一路』の共同建設を各国の戦略と結び付け、開放的で公平、透明で予測可能なビジネス環境を築きたい」と語りました。

 また李総理は、「外商投資法に関わる法規をできるだけ早く制定し、来年1月1日に投資法と同時に発効させる予定だ。そして、外資の参入制限を一層緩和し、参入前の内国民待遇とネガティブリストを全面的に実施する。さらに、金融業、現代サービス業などで対外開放を拡大し、知的財産権の保護を強化し、外国企業の合法的利益を確保する。そして香港・マカオ・台湾投資政策の連続性や安定性を保ち、企業の発展を支持していくほか、貿易を一段と利便化し、通関に関わる費用を削減して効率を高めたい」と述べました。

 さらに李総理は、中国の経済情勢について、「今年に入ってから前向きな変化が現れ、市場予測は好転したが、不安定要素やリスクも多い。我々は、政策の実施に着眼し、改革開放や革新の道のりを歩み、大規模な減税の実施などで市場主体の活力を刺激し、下振れ圧力に対抗し、中国経済を長期的で安定して発展させていきたい」と述べました。(怡康、森)

 

コメント()

ラジオ番組
8月24日放送分
00:00:00/00:00:00
  • ハイウェイ北京<月曜日>の担当者 劉叡琳_fororder_周一刘睿琳130
  • ハイウェイ北京<火曜日>の担当者 王小燕&斉鵬_fororder_周二小燕齐鹏130
  • ハイウェイ北京<水曜日>の担当者 謝東&劉非_fororder_周三谢东刘非130
  • ハイウェイ北京<金曜日>の担当者 劉叡&孟群_fororder_周四刘睿孟群130
  • ハイウェイ北京<金曜日>の担当者 任春生_fororder_周五任春生130
  • ハイウェイ北京<週末篇>_fororder_北京直通车周末篇
特集ダイジェスト
最新コラム
新華社_fororder_12日中友好協会_fororder_11人民網日本語版_fororder_10人民中国_fororder_9中国網日本語版_fororder_8東方網日本語版_fororder_7中国123_fororder_6
JAPAN online_fororder_5UTYテレビ山梨_fororder_4中華網日本語版_fororder_3東方通信社_fororder_2中国百科検定_fororder_132959111934859451北京観光_fororder_1
张强