北京
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23/19
外交部の耿爽報道官は19日、北京での定例記者会見で、中国の「国家情報法」について「全面的かつ正確的に理解してほしい」との考えを示しました。
このところ西側諸国で、中国の「国家情報法」第7条を引き合いにして、通信機器大手のファーウェイに対して技術や設備面で規制を講じるべきとの報道が相次いでいます。
これを受けて耿報道官は「『国家情報法』第7条は、『すべての組織や国民は法に基づいて国の情報活動を支持、協力し、知り得た秘密を厳守する義務がある』と規定しているが、第8条で『国の情報活動は法に基づき、人権を尊重し保障すべきであると同時に、個人や組織の合法的な権益を守るべき』と定めている。この法律を非難している人は、全面的かつ正確に中身を理解してほしい」との考えを示しました。(非、森)