日本人スタッフのつぶやき376〜北京舞台④本物のブルースに触れる-前編(梅田)

2018-10-04 10:34  CRI

 大家好!(みなさんこんにちは!)日本人スタッフの梅田謙です。

 今回ご紹介するのは、北京市で行われたブルースのステージ。足を運んだのは9月16日に朝陽区の福来音楽現場(Laifu livehouse)で行われた「北京ブルースフェスティバル2018」です。

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▲建物2階のライブハウスに続く階段

 登場したのは、中国、日本、そして本場アメリカからの6組のバンド。中国におけるブルースミュージックの先駆者として知られ「ブルースの恩師」と呼ばれる大澤寛さん、中国ブルースシーンを牽引してきた中国人バンドMojo Hand Blues Bandなど、いずれもブルース初心者から長年のファンまで、「北京でここまで聴けるのか!」と納得の豪華ラインナップです。

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▲主催者の一人、“虎子”さん(一番左)が所属する中国バンド「Double Beat」

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▲大澤寛さん(右)と小島登さん(左)

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▲クリント・イーストウッドに“ブルースの将軍”と呼ばれた菊田俊介さん

 メインを飾ったのは、ブルースの聖地シカゴから参加の2人、現在のブルースシーンを代表するハーピストのビリー・ブランチさんと、東洋人として初めてシカゴ・ブルースの殿堂入りを果たした、世界が認めたピアニスト、“アリヨ”こと有吉須美人さん。

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▲ビリー・ブランチさん

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▲“アリヨ”こと有吉須美人さん

 14:00のオープンから23:00まで9時間にわたって予定されていたステージですが、大盛り上がりのまま気づけば1時間ほど延長し、24:00の終演まで多くの観客がブルースを心ゆくまで楽しんでいました。

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▲参加バンドが集結したラストステージ

 なお、中国ツアー中のビリーさんとアリヨさんは、この後さらに湖南省長沙市、浙江省杭州市、広東省広州市、深セン市などを巡り、先日、北京に凱旋しました。そして今日と明日(10月4、5日)の2日間、ブルーノート北京(Blue Note Beijing)でツアーファイナルを迎えます。

 お二人からのメッセージを頂いています。動画でご覧ください。

 (文・写真:梅田 謙)

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