北京
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駐スウェーデン中国大使館は26日、スウェーデン・テレビのバラエティ番組の責任者による謝罪について、「偽善的な謝罪」として断固として受け入れられないと示しました。
スウェーデンの公共テレビ局、スウェーデン・テレビが放送したバラエティ番組に中国を侮辱する内容があったことについて、番組責任者が26日に謝罪したことを受け、中国大使館の報道官は「この責任者は、中国を非難したり中国人を差別したりする内容について深く反省しておらず、台湾やチベットなどの地域が記載されていない中国地図を使用したことについては謝罪していない。誠意に欠け、いい加減で偽善的な謝罪によってごまかそうとしている」と指摘しました。
同報道官はまた、「中国は、『不本意』や『説明不足』『カルチャーギャップ』などを口実にした詭弁をやめるようスウェーデンのテレビ局と関係番組のスタッフに求める」とした上で、中国人民と華僑らに心からの謝罪をし、人種差別主義を徹底的に是正するよう要求しています。(ミン・イヒョウ 謙)