北京
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全国政治協商会議の汪洋主席は、このほど政協の関連会議で、「国際的な視野を育てていくべきだ」と強調しました。
汪主席は、「世界は今、百年間見られなかった変貌をしている。我が国は世界の舞台の中央に近づき、新しいチャンスや課題に面している。政協は習近平新時代の中国の特色ある社会主義外交の思想を勉強し理解して、正しい歴史観や大局観を打ち立て、正しく位置づけし、戦略的思考を身に着け、時代に沿って国際的視野を広め、複雑化している国際情勢の中で共通した考えを生かしていくべきだ」と述べました。
さらに汪主席は、「政協は、中国共産党の指導の下にある各政党の協力や話し合いの機関である。国際情勢について、党中央の判断や対外政策、決定に合わせて、主体的に思考と行動を統一させるべきだ」と強調しました。(Mou、森)