北京
PM2.577
23/19
中国の崔天凱駐米大使は19日、招きに応じて米国のサリバン国務副長官と昼食会を行いました。
崔大使は「現在、中米関係は重要な時期を迎えている。双方は両国首脳が達した共通認識を着実に実施し、交流を深め、協力を促し、意見の相違を妥当に処理し、両国関係の安定した発展を推し進めていくべきだ」と述べました。また、その上で中国の台湾問題における原則と立場を改めて強調し、米国に対して「一つの中国」の原則と中米の3つの共同声明の規定を守り、台湾問題を適切に処理するよう促しました。
そのほか、崔大使とサリバン国務副長官は、朝鮮核問題、中米両国の関連分野の協力などについて意見を交わしました。(RYU、謙)
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