北京
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23/19
国連安全保障理事会は1日、声明を発表し、4月30日にアフガニスタンで起きた爆弾襲撃事件に対して「最も強い言葉による非難」を示しました。
声明では、安保理メンバーは犠牲者の家族とアフガニスタン政府に対し、最も深い同情と哀悼の意を示すとした上で、負傷者の早期回復を祈ると伝えました。
また、安保理は「いかなる形のテロリズムも、世界の平和と安全を著しく脅かす脅威の1つである。全ての国は、テロ活動の脅威を、全力をあげて阻止しなければならない」と改めて強調しました。
今回の爆弾襲撃事件は、4月30日にアフガニスタンの首都カブールと南部カンダハルの複数の地点で発生したもので、国連安保理は、合わせて41人が死亡、45人が負傷したとしています。(RYU、謙)
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