北京
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4月30日、北京を始め全国各地からの医療ボランティア600人余りと社会各界の人々が、四川省アバチベット族チャン族自治区汶川県に集まり、5日間に渡って「四川大地震から10周年」をテーマとした大型医療公益活動を行います。
今回の公益活動は中国共産党中央統一戦線部、国務院僑務弁公室などの政府省庁の指導の下、中国チベット文化保護発展協会、中国赤十字基金会、北京市赤十字基金会が共同主催したものです。200社余りの医療機関から600人余りの医療ボランティアが、汶川県12の郷・鎮および県病院、県中医病院などに入って活動を展開します。地震で障害を負った被害者や、病気で家庭の経済事情が悪化した貧困家庭を訪れて、診療と支援を行います。また、地元の医療関係者のスキルを高め、現地に根付いて活動する医療チームを養成するため、医療関係者に対して専門的指導も実施するということです。(Yan、星)
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