北京
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王岐山国家副主席が1日、北京でドミニカ共和国のバルガス外相と会談を行いました。
王副主席はまず、習近平国家主席からメディーナ大統領への挨拶を伝え、中国とドミニカの国交樹立に祝賀の意を表しました。そして、「ドミニカ政府は『一つの中国』の原則を承認し、それを堅持して台湾と関係を絶ち、中国と国交樹立するという政治的決断を下した。この決断は、時代の流れに順応したもので、両国と両国人民の根本かつ長期の利益に合致したものである。国交樹立後の両国関係のポテンシャルは全面的に引き上げられ、洋々たる将来性に満ちている」と話しました。
一方、バルガス外相は、メディーナ大統領から習近平国家主席に対する挨拶と祝意を伝えました。その上で、「ドミニカは『一つの中国』の原則を遵守して、中国との交流と協力の展開に力を入れ、相互に信頼するパートナーシップを作り、両国関係の新たな場面を切り開いていきたい」と話しました。(Yan、星)
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