北京
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WTO紛争解決機構が27日に開いた定例会議で、中国側の代表は「米通商法301 条に基づく貿易制裁措置の一方主義的な性質は、ルールに基づく多角的貿易体制への挑発だ」とし、このような単独主義や保護主義の行動に共に反撃するよう、WTO加盟国に呼びかけました。
中国側は「米国の中国に対するいわゆる『301条調査』は、中国が市場化改革や開放の拡大、知的財産権保護の面で遂げた進歩を無視したものであり、中国への非難はまったくの事実無根だ」と指摘しました。
会議ではまた、パキスタンとロシアの代表も、米国のやり方が世界貿易体制にもたらしうる影響について、深い憂慮を示しました。(ZHL、謙)
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