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北京の軽食VS台湾の軽食

2011-08-26 21:33:07     cri    

北京の軽食について: 

 「とても美味しいかった」とアメリカのバイデン副大統領。訪中したバイデン副大統領は、8月18日の午後、新任駐中国大使、ゲイリー・フェイ・ロック(中国名は駱家輝)さん夫婦など5人で、北京の鼓楼にある「姚記炒肝」という店を訪れました。昼食に注文したのは、ジャージャー麺、中華肉まん、キュウリのピリ辛和え、千切りジャガイモのさっぱり和え、ブルーベリージャムをかけた「ブルーベリー山芋」など非常に簡単な北京料理でした。

台湾の軽食について: 

 「食べきれない」。中国中央テレビ局に属する有名なアナウンサー兼記者である白岩松さん。『岩松看台湾(岩松から見た台湾)』という本の中で、こう表現しています。
 「初めて台湾を訪問した私たちは本当に疲れた。1つは足、歩き続けていた。1つは目、キョロキョロ見回していた。もう1つは口、食べ続けていた。台湾の軽食が至る所で味わえるから、勧められた店を訪ねながら食べ続けていた」と。

爆肚
(茹でモツのゴマダレ漬け)

 塩酥鶏
(鶏の唐揚げに塩と胡椒で味を付けるもの)

煎饼
(クレープの中に揚げ餅を挟んでサクサクする北京風のチヂミ)

蚵仔煎
(オアチェン・カキ入りのオムレツ)

麻豆腐
(緑豆のおからに唐辛子を入れて炒めたもの)

鹵肉飯
(ルーローハン・肉そぼろごはん)


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