焼きあがったダックを丸1羽買うと、シェフが目の前で切り分けてくれます。熟練した包丁裁きに、お客さんは見入っていました。ダックの1羽いち羽には、「血統証」にあたる番号が付けられていて、買い上げたお客さんには記念として番号を記載したカードが贈られます。カードにあるナンバーを見れば、ご馳走になったダックが何羽目かも判明!?
前門の修繕で全聚徳の本店も一新しました。
ちょうちんを形取った照明、滑稽な銅像が古い北京を演出しています。
お店の一番奥まで進んで現れたのは、修繕前に使われていたお店の看板です。石版に彫られた「全聚徳」の文字はところどころ欠けていて、それまでの歴史を刻んでいました。(次へ)
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