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「交流事業は継続性がもっとも重要だ」――日本財団理事長・尾形武寿さん

2011-05-22 16:14:03     cri    


西南地域クイズ大会で優勝した貴州大学チーム(左から1人目は日本科学協会の大島美恵子会長、右から1人目は貴州大学の封孝倫副学長

 先月末ごろ、2011年度「笹川杯」日本知識クイズ大会が東北、華北、西南という三つの地域に分けられ、中国の長春市、上海市、貴陽市で行われました。

 今回は50校を超える大学から260人の大学生が参加したということで、大会史上一番規模の大きいものだと言われ、日本の歴史、文化、政治、社会などについて、熱戦が繰り広げられました。


上海東華大学の学生は、千羽鶴を作り、被災地にお見舞いの意を表す

 東日本大震災が発生した後中国で開かれた中日文化交流活動の一環として、中国でも広く注目を浴びており、「地震」と「支援」がキーワードになっています。上海会場では、東華大学の大学生は千羽鶴を作るなど、日本の被災地にお見舞いのメッセージを送りました。

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